副作用は嫌な症状?起こる原因と対策について

シアリスの副作用
シアリスを服用して感じる副作用は、気にならないという方が多くいます。
タダラフィルの有効成分は、ゆるやかに作用していく特徴をもっているため、副作用も穏やかに現れます。
発症しても「この程度か」と軽度に感じる方が多いので、心配する必要はありません。

主に言われるのが、頭痛と胸やけの症状です。
タダラフィルは血管を拡張する作用があり、陰茎に血流を送りこみ勃起を維持できるようにします。
血管を拡げる作用は陰茎だけでなく脳にもいくため、周辺の神経が刺激され頭部に痛みを感じることも。

胸やけは、陰茎にある海綿体平滑筋以外の平滑筋を緩める場合に起こります。
胃にあるものが食道に逆流しないように働きかけているので、平滑筋が弛緩されると胃酸が逆流気味になります。
胸やけを感じた時は、胃酸を抑えるタケプロン(プロトンポンプ阻害薬)の薬が有効です。
タケプロンの服用はセックスが終わってからか、翌日胃に不快感がある場合に飲んでください。
シアリスを服用後すぐに胃腸に違和感がある時は、同じタイミングで飲んでも構いません。

シアリスで副作用がツライと感じた場合は、併用できる薬で症状を緩和しても大丈夫です。
副作用が強く起こる方は、身体に合っていない以外にも用量が多すぎて引き起こる可能性も。
20mgという用量で販売されていますが、ピルカッターやハサミなどで半錠にして低用量からはじめてみましょう。
それでも症状が収まらない場合は、服用を中止し医師に相談してください。

副作用は必ずしも起こるわけではありません。
発現率を低くする対策をとって、上手に向き合っていくことも大事です。
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